21 COE 日本福祉大学プロジェクト 21世紀COEプログラム「福祉社会開発の政策科学形成へのアジア拠点」
Asian COE toward new policy science for social well-being and development
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催事記録

シンポジウム報告
ソーシャルキャピタルと健康−実証研究の動向と保健政策への示唆
      チラシソーシャル・キャピタル(社会関係資本)は,「地域の福祉力」と重なり合う概念です.これが豊かな地域ほど、そこに暮らす人々の健康状態やQOL(quality of life)が高いという理論仮説が少しずつ実証されてきています。この分野の研究における世界の第一人者Kawachi教授(ハーバード大学公衆衛生大学院教授)をお招きして、最新の研究動向と保健政策への示唆をお話しいただきました。
   
日時
2008年4月12日(土) 13:30〜15:30
場所
日本福祉大学名古屋キャンパス8F
プログラム
13:00
13:30−15:00
15:00−15:30


受付
講演 *日本語抄訳付
質疑応答



シンポジウム報告
〜中山間地域・地域福祉推進サミット〜
中山間地域の地域再生戦略 - 中山間地域の地域福祉をすすめるために
      日本福祉大学では、中山間地域における地域福祉のあり方について研究しています。「住み慣れた土地で、暮らし続けたい」そんな当たり前の願いが、少子高齢化や過疎化が進行する地域では難しいこととなりつつあります。この研究は文部科学省により採択された研究活動(COE)で、全国的にも注目されてきたプロジェクトです。とくに今後の中山間地域で地域福祉を推進していくためには、人材養成は急務の課題です。そこで本研修講座は最上地方の現状と課題を踏まえながら、地域福祉を推進していくための人材養成プログラムの開発を目的としています。お互いに支えあい、「最上に暮らしてよかった」といえるまちづくりのあり方や地域住民が力をつけていくことで、より豊かな地域をつくっていくための研修を行いました。
   
日時
2008年3月1日(土)〜3月2日(日) 
場所
山形県最上郡最上町「最上町中央公民館」
山形県最上郡最上町大字向町644番地
最上町役場庁舎となり(電話:0233-43-2350)
対象
山形県内の医療、保健、福祉、教育の関係者、行政、社会福祉協議会、施設関等の職員、民生委員・児童委員、ボランティア・市民活動の実践者、学校教育・生涯学習の関係者、その他中山間地域の地域福祉に関心のある方
講座プログラム
<講座 第1日>
12:30
13:00−13:15


13:15−14:45 





15:00−17:15





17:20−17:40

17:40−18:00
18:15


<講座 第2日>
 8:30
 9:00−13:50






13:50−14:00
14:00−14:30


14:30−14:35


3月1日(土) 会場:最上町中央公民館
受付開始
開会式 挨拶 
山形県最上町 町長 高橋重美
日本福祉大学 学長 宮田和明
シンポジウム1「中山間地域における地域再生の具体的方策」
シンポジスト   山形県最上町  渋井和之
           奈良県十津川村 東 武
           高知県土佐町社会福祉協議会 山首尚子
コーディネーター 日本福祉大学 原田正樹
― 休憩 ―
シンポジウム2「中山間地域の地域再生戦略」
シンポジスト    山形県最上町  町長 高橋重美      
            奈良県十津川村 村長 更谷慈禧
            高知県土佐町  町長 西村卓士
コーディネーター 日本福祉大学 小松理佐子
コメンテーター   日本福祉大学 野口定久
総括コメント
日本福祉大学 学長 宮田和明
閉会
懇親会


3月2日(日) 会場:最上町中央公民館
受付開始
ワークショップ
   第1分科会 「住民活動の調整力」
   第2分科会 「地域福祉の運営力」
   第3分科会 「地域福祉の企画力」
   第4分科会 「自立生活の支援力」
   第5分科会 「福祉課題の学習力」
   特別分科会 「保健・医療・福祉の連携」
移動
全体会
コーディネーター 日本福祉大学 児玉善郎
各分科会のファシリテーター
閉会



シンポジウム報告
「ソーシャル・キャピタルの可能性を探る〜信頼でつくる地域の健康」
      ソーシャル・キャピタルとは、人々の信頼感・互酬性などの規範、ネットワークの豊かさなど、人々の協調行動を促すものと定義され、政治・経済・健康・社会・犯罪・教育など多くの分野で注目されています。このシンポジウムはソーシャル・キャピタルと健康に関わる研究の第一人者Kawachi教授(ハーバード大学公衆衛生大学院)を招き、日本大学法学部ソーシャル・キャピタル研究会との共催で開催されました。日本福祉大学を中心とするAGESプロジェクトの実証研究の成果の報告もあり、研究者の参加も多く見られました。
   
<プログラム>
13:30〜14:00


14:00〜15:30


15:30〜16:00


16:00〜

報告1 日本大学法学部教授 稲葉陽二
「ソーシャル・キャピタルの可能性をさぐる」
"Hidden Power of Social Capital"
講演 ハーバード大学公衆衛生大学院教授 イチロウ・カワチ
「地域づくりと健康」
"Neighborhoods and Health"
報告2 日本福祉大学社会福祉学部教授 近藤克則
「健康とソーシャル・キャピタルの実証研究−AGESプロジェクト」
"Health and Social Capital"
質疑応答
日時
2007年11月24日(土) 13:30〜16:30
場所
東京ステーションコンファレンス 402号室
     


シンポジウム報告
日本福祉大学COEプログラム/南京大学社会学系−福祉社会開発シンポジウム
日本・中国における地域を基盤としたソーシャルワークの展開
      日本福祉大学COE領域D(中国の福祉社会開発研究)研究チームと南京大学社会学系チームとの共同研究では、これまで中国の社会保障・社会福祉政策や実践の動向を踏まえて、日本の地域福祉や居住福祉の果たしてきた役割を参考に、中国の社区福祉推進に取り組んでまいりました。今回のシンポジウムでは、これまでの研究成果を踏まえ、中国都市部社区への農民工の流入に伴う生活問題に焦点をあてながら、社区における保健・医療・福祉サービスの提供システムとソーシャルワーク(社会工作)の役割について研究討議を深めました。
   

挨拶(13:00)
 宮田学長(日本福祉大学)
 周暁紅主任教授(南京大学社会学系教授・社会学系主任)

第1セッション 地域福祉と社区福祉の現状(13:20-14:30) 
 コーディネーター:野口定久(日本福祉大学教授)
   第1報告  徐 (南京大学社会学系副教授)
           社区住民の家計調査に見る所得配分格差
   第2報告  沈 潔(浦和大学教授、日本福祉大学COE研究協力員)
           中国におけるNPOの育成課題
   コメント   林 (南京大学社会学系教授・社会学系社会政策研究所長)
   質疑応答

第2セッション 地域福祉サービスとソーシャルワークの人材養成(14:40-16:00)
  コーディネーター:二木立(日本福祉大学教授)
    第1報告 朱 力(南京大学社会学系教授)
          中国社区における農民工の保健医療福祉サービスの現状と課題
    第2報告 田中千枝子(日本福祉大学教授)
          日本における地域を基盤としたソーシャルワークの課題と展望
   コメント 平野隆之(日本福祉大学教授)
   質疑応答

総括討論(16:10−17:20) 
 コーディネーター:野口定久(日本福祉大学教授)

閉会挨拶 方 文(南京大学社会学系教授)

     
日時
2007年11月6日(火) 13:00〜17:30
場所
日本福祉大学名古屋キャンパス北館8階


シンポジウム報告
「障害者とその家族の生活状況〜社会の変革と住民による変革波〜」
      モンゴル研究グループは、9月5日、ウランバートル市においてモンゴル国立教育大学ソーシャルワーク学科ならびにジェンダーセンターとの共催で「モンゴルにおける障害児者家族の現状と主体形成」をテーマとするシンポジウムを開催しました。当日は会場を埋め尽くす150人が参加し、またこの様子はモンゴルのテレビニュースでも報道されました。5つの調査報告のあと、4グループに分かれて討論をおこない、障害者支援に取り組んでいる各界の方々から、自分たちは新たに何が出来るかが話し合われました。
     
<第1部>
14:00




14:10








15:30−16:00




16:00−16:15
16:15−17:15
<第2部>
17:15−17:45






17:45−18:00

開会式
モンゴル国立教育大学学長 B.Jadambaa
日本福祉大学教授 長沢孝司
СОЕプログラムの紹介
A.Delgermaa 東京大学大学院人文社会学研究科大学院生
「モンゴルの障害者とその家族に関する実証的研究」調査報告
А 調査報告 
持続的発展のためのジェンダーセンタープログラム調整員 N.Bayasgalan
Б調査報告
モンゴル国立教育大学ソーシャルワーク学科 教師Kh.Ulziitungalag, T.Bulganzaya, M.NyamdorjС調査報告
日本福祉大学教授 長沢孝司, モンゴル国立教育大学教師O.Nyamgerel  
通訳 A.Delgermaa
質疑応答(事前に回答用紙を配布)
「障害者問題に対する地域の役割」
発表者: T.Amgalan、持続的発展のためのジェンダーセンター代表
「障害者、その家族に対するソーシャルワーク」
発表者:モンゴル教育大学ソーシャルワーク学科教師Ch.Baigalmaa, T.Tsendsuren, N.Oyut-Erdene
休憩
グループワークショップ

「豊かさ」を求めることで生じる新しい障害」
発表者:大阪外語大学助教授 今岡良子
翻訳:大阪外語大学学生 下村夏美 ジェンダーセンターボランテイア
T.Enebish
「社会経済の現状と障害者・家族の生活環境を改善するための対策」
〜日本の事例と比べながら〜
発表者:日本福祉大学元教授 島崎美代子 通訳:J.Hishigjargal
提言
閉会式 
日本福祉大学元教授 島崎美代子
持続的発展のためのジェンダーセンター代表 T.Amgalan
調査報告書


シンポジウム報告
韓国の保育・幼児教育および子育ての社会的支援の動向と役割
− 日本と韓国の比較を通して −
      『韓国の保育・幼児教育および子育ての社会的支援』(新読書社、2007年3月)で公表した以降の最新の動向を踏まえた報告を、韓国幼児教育学会会長など4人の専門家が行い、日本と韓国の保育・幼児教育および子育ての社会的支援のあり方について積極的な論議がなされました。
   

@韓国の幼稚園の幼稚園教育の課題と第七次幼稚園教育課程制定の意味 
    趙芙卿 韓国幼児教育学会長・韓国教員大学校教授
A 韓国の保育施設保育の課題と標準保育課程制定の意味
    柳熙貞 育児政策開発センター・研究班長
B 韓国の育児政策の現状と「育児政策開発センター」の役割
    李玉 韓国育児政策開発センター長・徳成女子大学校教授
C 日本の保育・幼児教育と子育ての社会的支援の現状と課題
    村山祐一 帝京大学教授          

話題提供: 勅使千鶴 日本福祉大学教授   丹羽 孝 名古屋市立大学大学院教授
司  会: 亀谷和史 日本福祉大学教授

日時
2007年9月15・16日 9:30〜17:00
場所
日本福祉大学 名古屋キャンパス


シンポジウム報告
第2回日韓定期シンポジウム
「少子高齢化に直面する日韓の福祉政策−両国の挑戦」開催について
     

  韓国・延世大学と本学の大学間協定に基づき定期的な学術交流のスタートとして昨年ソウルで第1回が開催されたのに続き、本年6月2日に第2回が名古屋で開催されました。このシンポジウムはC領域の日韓比較研究の位置づけのもと、本学COEプログラムの主催で開催されました。今回のシンポジウムでは、少子化・高齢化に直面している日韓両国の現状とその政策課題についての報告・議論が、両大学を中心とした研究者により「高齢化」「少子化」「全体討論」の3セッションで行われ、それぞれの課題のあり方と考え方について熱のこもった討論が展開されました。全体で130名の参加があり、研究者の参加も多く見られました。

   
 9:30
10:00−10:20


10:20−12:00











13:30−15:10









15:30−17:30




15:30−17:30

開場
開会式 
開会挨拶:宮田和明 日本福祉大学学長
       鄭甲泳  延世大学副総長
高齢化
座長:近藤克則 日本福祉大学社会福祉学部教授
シンポジスト:
 (日)平野隆之 日本福祉大学社会福祉学部教授
 「日本における介護保険事業の実績と評価
   −日本福祉大学自治体支援ソフトによる分析から」
 (韓)丁炯先 延世大学教授      
 「韓国の高齢者向け介護保険制度:給付内容、財源、
  そして日本の制度の比較」
コメンテーター:
 (日)平岡公一 お茶の水女子大学教授
 (韓)秦基南 延世大学教授
少子化
座長:中田照子 愛知県立大学名誉教授
シンポジスト:
 (日)庄司洋子 立教大学大学院教授
 「日本における少子化の特徴――何が有効な対策か」
 (韓)゙永台 ソウル大学教授
 「世界最速で少子化・高齢化する社会:韓国」
コメンテーター:
 (日)後藤澄江 日本福祉大学社会福祉学部教授
 (韓)金用學. 延世大学教授)
全体討論
座長:中田照子 愛知県立大学名誉教授
座長:野口定久 日本福祉大学社会福祉学部教授
 (日)二木立、平野隆之、庄司洋子
 (韓)丁炯先、゙永台
閉会のことば

日時
2007年6月2日(土) 
場所
名古屋国際センター 別棟ホール


シンポジウム報告
領域B 健康の不平等研究 国際シンポジウム
検証「健康格差社会」−介護予防に向けた社会疫学の可能性
― ハーバード大学Kawachi教授を招いて−
       この国際シンポジウムでは、2006年度から介護予防事業が見直され、要支援・要介護状態になる恐れのある特定高齢者が高齢者人口の0.2%しか把握できないことの事態に対して、この戦略の見直しは必要ないのかについて、ハーバード大学から社会疫学の第一人者Kawachi教授とSubramanian助教授をお招きし,ポピュレーションストラテジー(集団アプローチ)の視点からこの問題に迫りました。午前の特別講演では、社会疫学を通じて介護予防戦略の見直しの必要性を把握し、午後の報告ではAGES(愛知老年学的評価研究)プロジェクトの高齢者の大規模データを用いて、日本がどの程度「健康格差社会」なのかを検証しました。多くの研究者を含め、全体で170名の参加がありました。
   
10:00
10:20
10:30−12:00 

13:00−14:15





14:30−16:00





コメンテイター
コーディネーター

受付開始
開会挨拶 宮田和明 日本福祉大学学長
特別講演
Ichiro Kawachi ハーバード大学公衆衛生大学院教授
AGESプロジェクトの報告
近藤克則 日本福祉大学社会福祉学部教授
吉井清子 日本福祉大学社会福祉学部助教授
末盛 慶 日本福祉大学社会福祉学部助教授
松田亮三 立命館大学産業社会学部助教授
市田行信 京都大学地球環境学大学院博士後期課程
討論
Ichiro Kawachi ハーバード大学公衆衛生大学院教授
尾島俊之 浜松医科大学健康社会医学講座教授 
末盛 慶 日本福祉大学社会福祉学部助教授
松田亮三 立命館大学産業社会学部助教授

S V Subramanian ハーバード大学公衆衛生大学院助教授
近藤克則 日本福祉大学社会福祉学部教授

日時
2007年3月18日(日) 
場所
名古屋国際会議場 会議室224


シンポジウム報告
領域C 日韓比較研究 国際シンポジウム
「韓国の少子化問題と保育・子育て支援を考える」
   
2007年2月10日(土)
シンポジウム T.韓国の少子化問題と保育・子育て支援の現状と課題


 C領域の保育研究では、これまで日本と韓国の比較の視座から「韓国の保育・幼児教育および子育ての社会的支援」を研究してきましたが、今回は韓国の第一人者の方々と最新の「韓国の保育および子育て支援の現状と課題」に焦点をあててシンポジウムを実施しました。シンポジウムT「韓国の少子化問題と保育・子育て支援の現状と課題」では、韓国の少子化問題をどのように把握し、韓国政府と地方公共団体は保育・子育て支援をどう捉え、何を課題としているかを探りました。シンポジウムU「韓国の民間の保育・子育て支援の実践」では2つの団体の取り組みを通して、民間の保育・子育て支援のあり方」についての報告・討論が行われました。

●報告
「韓国の少子化の現状と課題」
金勝権 韓国保健社会研究院 社会政策研究本部長
「韓国の保育・子育て支援の現状と課題」
金明順 延世大学校生活科学大学 児童・家族学教授
「韓国の地方公共団体における保育・子育て支援の取り組み
       − 京 畿 道 の 事 例 を 中 心 に −」
呂順浩 京畿道庁 家族女性政策局長

●話題提供 
報告から学ぶこと1  勅使千鶴 日本福祉大学社会福祉学部教授
報告から学ぶこと2  亀谷和史 日本福祉大学社会福祉学部教授

●質疑・討論 
司会 丹羽孝 名古屋市立大学大学院人間文化研究科教授
2007年2月11日(日)
シンポジウム U韓国の民間の保育・子育て支援の実践


●報告
「三星福祉財団の保育事業−都市地域と低所得者層地域の保育」
劉愛烈 三星福祉財団副理事長
「共同育児運動−父母と教師が子どもと共に作っていく協同組合オリニジップ−」
鄭炳浩 漢陽大学校 文化人類学教授

●話題提供
報告から学ぶこと1 丹羽 孝 名古屋市立大学大学院人間文化研究科教授
報告から学ぶこと2 勅使千鶴 日本福祉大学社会福祉学部教授

●質疑・討論 
司会 亀谷和史 日本福祉大学社会福祉学部教授

●まとめ  
「韓国の保育・子育て支援から学ぶ」
勅使千鶴 日本福祉大学社会福祉学部教授
     
日時
2007年2月10日(土)・11日(日)  9:15〜17:00
場所
名古屋市立大学 人文社会学部201教室
     


シンポジウム報告
人材育成日中共同ワークショップ
     陳グループでは、COE研究の一環として共同研究を通じての人材育成を精力的に取り組んでいます。その成果として地域福祉・居住福祉に関する若手研究者の研究発表会を開催しました。テーマと詳細は以下の通りです。

【プログラム】
司会 :
陳 立行 日本福祉大学情報社会科学部教授

発表題:
「多元的老後生活を支援するネットワークの構築」
張秀萍 大連理工大学管理学院大学院博士課程
「養老における家庭と社区の役割」
謝紅梅 大連理工大学管理学院大学院博士課程
「中国高齢者福祉の現状分析」(資料発表)
趙維良 大連理工大学管理学院大学院博士課程
「高齢者福祉事業に対する政府とNGOの役割」
喩剣利 大連理工大学管理学院大学院博士課程
「社区服務システムの構築に関する研究」
羅佳 日本福祉大学大学院社会福祉学研究科博士後期課程
「社区の医療保健制度」
廬鴻雁 日本福祉大学大学院社会福祉学研究科博士後期課程

通訳 :
周 文棟 日本福祉大学大学院社会福祉学研究科博士後期課程
陳 利芳 日本福祉大学情報社会科学部 学生
日時
2006年11月2日(木) 14:00−17:00
場所
日本福祉大学名古屋キャンパス 北館7階B
     
 


シンポジウム報告
日中国際比較シンポジウム
「日中の居住福祉」
     少子高齢化が進む日中両国において福祉社会開発における地域居住福祉環境の整備の果たす役割がますます重要になってきています。今回、南京大学の肖萍助教授をお招きし、日中における地域福祉と居住福祉の連携の現状と課題について南京の社区での高齢者・障害者支援の事例を中心に講演していただきました。

【プログラム】
講演
「居住福祉と地域福祉」
肖萍 南京大学社会学系助教授 
「日中の包摂的居住保障」
新家増美 日本福祉大学COE主任研究員

コメンテーター:
張玉林 南京大学社会学系教授
児玉善郎 日本福祉大学社会福祉学部教授 
コーディネーター:
野口定久 日本福祉大学社会福祉学部教授
日時
2006年11月1日(水)13:00-17:00
場所
日本福祉大学名古屋キャンパス 北館8階
     
 


シンポジウム報告
第1回韓日シンポジウム
「高齡化による保健福祉政策の韓日比較 」
    【プログラム】
開会式
    開会辞 : 韓相完 延世大学校 原州副総長
    歓迎辞 : 鄭暢泳 延世大学校総長
    答 辞 : 宮田和明 日本福祉大学学長
第1主題 高齡化と保健医療政策
    座長: 韓達鮮 大韓保健協会長, 前 翰林大総長
    発題: 「高齢化と韓国の保健医療政策」
        文玉綸 ソウル大学校教授
        「日本における21世紀初頭の医療改革の三つのシナリオ」二木立 日本福祉大学教授)
    討論: 丁炯先 延世大学校教授
        近藤克則 日本福祉大学教授
第2主題: 高齡化と地域福祉政策
    座長: 李惠Q 延世大学校教授
    発題:「高齢化による韓国福祉政策の選択」金振洙 延世大学校教授
       「日本における高齢化社会のもとでの地域ケア政策」平野隆之 日本福祉大学教授
    討論: ゙興植 ソウル大学校教授
        武川正吾 東京大学大学院教授
総合討論
    座長: 李奎植 延世大学校教授
    討論: 二木立, 金振洙, 徐榮浚, 平野隆之, 鄭武權, 野口定久
日時
2006年 5月 19日(金)
場所
延世大学校 崔以順記念館(ソウルキャンパス)
主催
延世大学校 ウォンジュキャンパス
主管
延世大学校 医療福祉研究所
     
 


シンポジウム報告
出版記念シンポジウム
「日本・韓国の福祉国家の再編と福祉社会の開発」
     C領域の野口・後藤グループでは『日本と韓国の福祉国家の再編と福祉社会の開発』の第一巻の出版を記念し、国際シンポジウムを開催しました。両国での家族制度、子育て支援、ジェンダー問題、高齢者施策などに焦点を当て、両国から最先端の研究を推進する研究者が集まり、政策的かつ実践的課題についての討論を深めることができました。

【プログラム】      
基調報告
「韓国福祉国家の新たなパラダイム」
李惠Q 延世大学社会福祉学科教授 韓国大統領顧問貧富格差・差別是正委員会委員長
「日本の地域福祉と韓国の参与福祉」
野口定久 日本福祉大学社会福祉学部教授
シンポジウム 「高齢者介護の日韓比較」金貞任 東京福祉大学助教授
「日本の高齢者政策と介護」野口典子 中京大学社会学部教授
「少子化時代における日韓の両立支援の課題」成垠樹 COE客員研究員・東京大学大学院人文科学系、相馬直子 日本学術振興会特別研究員
コメンテーター 金淵明 韓国・中央大学社会福祉学科教授 
文振榮 西江大学専門大学院教授
コーディネーター 後藤澄江 日本福祉大学社会福祉学部教授
日時
2006年3月25日(土) 13:00―17:00
場所
日本福祉大学名古屋キャンパス 北館8階
     
 


シンポジウム報告
日韓比較ワークショップ
「韓国の保育・幼児教育のあゆみと現在に学ぶ」
    【プログラム】
講演の部:
   「韓国の幼児教育・保育研究の歴史と課題」
   文美玉 ソウル女子大学校社会科学部教授
討論の部:
コーディネーター:勅使千鶴 日本福祉大学社会福祉学部教授

日時
2006年2月11日 13:00-17:30
会場
名古屋市立大学人文社会学部棟 202教室
共催
「東アジアにおける次世代支援政策と地域・国際ネットワーク形成に関する
調査研究」(名古屋市立大学科学研究班)
後援
名古屋市立大学人間文化研究所
     
 


シンポジウム報告
日中国際比較シンポジウム 「日中の居住福祉」
     少子高齢化社会における在宅福祉をささえる居住環境の整備、居住貧困層を含めたすべての人々への居住保障など、日中両国において福祉社会開発における居住福祉政策の果たす役割がますます重要になってきています。
 今回、南京大学の両教授をお招きし、本学の児玉教授と日中における居住福祉の現状と課題について講演しました。  

【プログラム】
「農村の都市化過程における農民住宅計画と保障」
周  南京大学公共管理学院社会学系教授
「中国の中低所得者向け住宅政策の発展と意義」
林  南京大学公共管理学院社会学系教授
「日本の高齢者の居住福祉環境」
児玉善郎 日本福祉大学社会福祉学部教授

コーディネーター:野口定久 日本福祉大学社会福祉学部教授
日時 2005年11月29日(火)13:00-16:30
会場 日本福祉大学 名古屋キャンパス 北館8F
     
 


シンポジウム報告
日中韓国際比較シンポジウム 「高齢化する東アジア−現状と課題」
     中国・韓国では、今後日本以上のスピードで高齢化が進んでいます。日中韓にとって、高齢化は共通する社会状況であり、社会制度の整備が急務となっています。中国では高齢者人口が1億人を超え、韓国では日本の制度をモデルに介護保険制度導入に向けた論議のほか、医療制度改革も進められています。

 本シンポジウムでは、 3カ国比較を通じて、東アジアの高齢化やそれに伴う医療制度問題の現状と課題について議論しました。
【プログラム】    
開会の挨拶
宮田和明 日本福祉大学学長
第1部 中国・韓国からの報告 「発展と挑戦 中国高齢者の社会福祉システム」 進  南京大学公共管理学院社会学系講師
「韓国の医療改革の評価」李奎植 延世大学校保健科学大学保健行政学科教授
第2部 日本からの報告 「日本医療制度の特徴と医療制度改革の行方」二木立 日本福祉大学21世紀COEプログラム拠点リーダー・社会福祉学部教授
討議の部 コーディネーター:野口定久 日本福祉大学社会福祉学部教授
日時 2005年11月27日(日)13:30-17:00
会場 名古屋キャンパス 8階
     


シンポジウム報告
「高齢者ケアの日韓比較シンポジウム」
     介護保険制度は、導入後5年が経過しました。韓国では、今後日本以上のスピードで高齢化が進むため、日本の制度を一つのモデルに介護保険制度導入に向けた論議がされています。その中では日本の介護保険制度の光と影を分析する取り組みが進められています。また、政府だけでなく、老人病院を経営する医療法人の中にも、日本の保健・医療・福祉「複合体」をモデルにした動きがあります。
本シンポジウムでは、高齢者ケアの日韓比較を通じて、両国の高齢者ケアにおける課題を探りました。
【プログラム】    
開会の挨拶
宮田和明 日本福祉大学学長
矢野 聡 日本大学法学部教授・社会政策学会保健医療福祉部会
第1部 韓国からの報告 「韓国における高齢化と高齢者ケアの課題」金道勲 韓国健康保険公団研究員,日本福祉大学COE奨励研究員
指定発言:李奎植 延世大学校保健科学大学保健行政学科教授
第2部 日本からの報告 「ソーシャルガバナンスの日韓比較」武川正吾 東京大学大学院人文社会系研究科教授
「医療提供システムと『複合体』の日韓比較」二木立 日本福祉大学21世紀COEプログラム拠点リーダー・社会福祉学部教授
討議の部 指定発言:金徳鎮 喜縁医療財団理事長
コーディネーター:近藤克則 日本福祉大学社会福祉学部教授
日時 2005年11月26日(土)13:30-17:00
会場 キャンパス・イノベーションセンター(東京・JR田町駅)
共催 社会政策学会保健医療福祉部会
     


シンポジウム報告
スウェーデンからみた日本の介護システム
−日本・スウェーデン国際比較シンポジウム−
     日本の介護保険制度は,海外からも注目されています。今回、日本福祉大学学術フロンティアでは、福祉先進国家・スウェーデンから研究者を迎え、高齢者介護システム、福祉政策の比較研究のシンポジウムを開催しました。背景にある社会の違いなども含め、スウェーデンと日本の介護システムを比較検討しました。
 このシンポジウムでは、スウェーデンの研究者が現在着目している日本の介護システムの特徴は何か、家族介護が大きな柱だった日本において、介護保険導入によって変わってきたものは何か、さらにこれからどういった発展が望まれるのか、日本とスウェーデンの福祉政策の研究者らが双方の制度や社会を比較しつつ、質が高くて効率的なケアを実現するシステムの条件を探るための活発な議論がかわされました。

【シンポジウム内容】
●「スウェーデンからみた日本の介護システムの可能性と課題」
  Mats Thorslund教授
  ストックホルム大学/カロリンスカ医科大学/国立加齢研究センター(ARC) 
  通訳・コメンテイター:訓覇法子教授
  ストックホルム大学大学院研究員,日本福祉大学 福祉経営学部
●「日本の介護システムの特徴と介護保険がもたらした影響と課題」
  平野隆之教授 日本福祉大学 社会福祉学部
●議論 コーディネーター:近藤克則教授 日本福祉大学 社会福祉学部
日時 2005年11月11日(金)18:30―21:00
会場 日本福祉大学名古屋キャンパス 南館401号室
主催 学術フロンティア 日本福祉大学・地域ケア研究推進センター/福祉政策評価セ ンター
共催 日本福祉大学 21世紀COEプログラム推進本部
     
 


シンポジウム報告
領域A 牧野グループ 第3回居住福祉人材養成講座
「中山間地域における健康地域づくり人材養成講座 in 信州・佐久」
     今回の人材養成講座では、自立した社会システムを形成するために、地域に根ざ した先駆的な取り組みから効果を上げている事例を学び、それぞれの地域特性を 生かした健康地域づくりを創造的に実践できる人材を育てることを目的としました。長野県を中心に多数の実践に携わる人々の参加を得ました。


● 9月2日(金)
小海町役場
「中山間地域における地域再生の取り組みと健康地域づくり  
      −「メディコ・ポリス構想」の現在・過去・未来」
基調講演
宮本憲一(大阪市立大学名誉教授)
シンポジウム
清水茂文(佐久総合病院)
藤原忠彦(長野県川上村村長)
園田恭一(新潟医療福祉大学)
石川 満(日本福祉大学)
高橋彦芳(長野県栄村村長)
牧野忠康(日本福祉大学)
 9月3日(土)
小海町役場・佐久総合病院小海分院・JA長野八ヶ岳あおぞらホール
全体会「健康地域づくり南佐久南部地域調査報告
分科会 1.地域住民が主人公の足腰の強い「自治体づくり」
2.安全・安心でくらしを豊かにする「地域生活の基盤づくり」
3.保健・医療・介護・社会福祉を包括した「地域保健組織活動」
4.地域ケアのネットーワークづくり
5.在宅終末期ケアを豊かにする地域づくり
● 9月4日(日)
川上村・南佐久南部地域・佐久総合病院の視察
地域づくり実地調査


シンポジウム報告
COE第4分野ワークショップ
「中国の公共政策と福祉の課題」
       
市場経済への体制転換のなか、中国では計画経済のもので構築された医 療・福祉・年金などの公共政策がほとんど崩壊してしまいました。そこ で、現在ではこの体制転換によって生まれた雇用の不安定化、「一人っ 子政策の結果としての高齢者の急増などによって福祉政策の再編と福祉 事業の推進が喫緊の課題となっています。
一方、経済発展の不均衡と並存する新旧体制の格差によって、全国統一 的な福祉政策の実施は、現時点での可能性がみえず、それぞれの地方政 府でさまざまな方策を模索中です。
こうした状況を鑑み、東北財政大学公共管理学院の劉暁梅教授、張向達 教授、張軍濤教授たちは、大連をはじめとする東北地方の高齢者福祉政 策とその他の公共政策の模索についての研究を行っています。このワー クショップを通じて本学教員とCOE研究員たちとの討論を深め、日本 の福祉事業の進展と福祉政策の評価に関する本学COE研究の蓄積を、 中国の福祉社会開発に展開する可能性について議論しました。
     
   
司会 野口定久教授 日本福祉大学(COE東アジア研究コーディネーター)
コメンテーター 陳 立行教授 日本福祉大学
討論者 劉暁梅教授 中国・東北財経大学
張向達教授 中国・東北財経大学大学院長
張軍濤教授 中国・東北財経大学公共管理学院 院長
周文棟氏  日本福祉大学社会福祉学研究科博士後期課程 COE研究員
通訳 新家増美氏 日本福祉大学COE主任研究員
会議言語 日本語
日時 2005年3月23日(水) 13:00−17:30
場所 日本福祉大学 名古屋キャンパス北館8階


シンポジウム報告
COE第5分野ワークショップ
「協同組合福祉の第2の地平を拓く」
 
2000年の介護保険の導入に伴い、生協・農協などではそれまでの家 事援助などを中心とした組合員によるくらし助け合い活動などを引き継 いで、介護保険サービスへの取り組みが始まり、協同組合の第1の地平 ともいえる実践活動を展開してきました。導入から5年が経過し、国会 では、介護保険制度の大幅な改革が審議されています。これからの協同 組合は、こうした変化に向き合いながら地域福祉を実践的に開発する 「第2の地平」を準備する必要があります。
そこで、この研究フォーラムでは、協同組合福祉の今後の在り方につ いて、幅広い分野の実践家とともに議論を深めることができました。
   
ゲストスピーカー 佐藤皓一氏 JA全中地域振興部長
小川泰子氏 特別養護老人ホームラポール藤沢施設長
コーディネーター 平野隆之氏 日本福祉大学社会福祉学部教授
報告者 橋本吉広氏 日本福祉大学大学院情報・経営開発研究科博士後期課程
朝倉美江氏 中部学院大学人間福祉学部助教授
鍋谷州春氏 日本福祉大学大学院社会福祉学研究科博士後期課程
日時 2005年3月25日(金) 14:00−17:00
場所 日本福祉大学名古屋キャンパス(北館)8階


シンポジウム報告
2004年度国際ワークショップ
「韓国の住宅法と居住福祉政策」
   
講師 文 永基(ムン ヨンキ)   江原大学 教授
辛 相和(シン サンワ) 晋州国際大学 教授
コーディネーター 野口 定久  日本福祉大学教授
コメンテーター 早川 和男 日本福祉大学客員教授 日本居住福祉学会会長
場所 日本福祉大学名古屋キャンパス 北館8階
日時 2004年11月15日(月)
14:00〜15:00 講演 文 永基  江原大学 教授
15:00〜16:00 講演 辛 相和  晋州国際大学 教授
16:10〜17:00 討論
会議言語 日本語


シンポジウム報告
2004年度 国際シンポジウム
「変化する東アジアにおける保育・幼児教育の同行と子育て支援
−中国・韓国における保育と子育て支援について−」
   
【 シンポジウム内容 】
開会挨拶

報告T


野呂春文 日本福祉大学学長補佐

「韓国における幼児教育の動向と子育て支援政策
  −幼児教育法の成立と新子育て支援政策−」

李 基淑 韓国・梨花女子大学校 教授
報告U 「乳幼児保育法の改正と地域での包括的子育て支援の課題−」
李 玩定 韓国・仁荷大学校副教授
指定討論
全体討論

丹羽 孝 名古屋市立大学 大学院人間文化研究科 教授
勅使千鶴 日本福祉大学教授・21世紀COE事業推進者
報告V 「中国都市部における就学前教育の現状と子育て支援の課題」
李 基淑 張 燕 北京師範大学 教授
報告W 「中国における農村幼児教育の発展と変革」
李 玩定 唐 淑 南京師範大学 教授
指定討論
全体討論

一見真理子 国立教育政策研究所国際研究・協力部 総括研究官
亀谷和史 日本福祉大学 教授
まとめ 勅使千鶴 日本福祉大学教授・21世紀COE事業推進者
日時 2004年10月9日(土) 9:15〜17:00
場所 日本福祉大学名古屋キャンパス8階
(名古屋市中区千代田5−22−35)

* 研究ワークショップ開催
「中国、韓国、日本における保育・幼児教育の政策科学の確立のための共同研究の在り方」
司会 勅使千鶴教授(日本福祉大学)
話題提供T 「共同研究の進め方−韓国の幼児教育研究から見えること」
丹羽 孝 名古屋市立大学 大学院人間文化研究科 教授
話題提供U 「共同研究の進め方−中国の学前教育研究から見えること」
一見真理子 国立教育政策研究所国際研究・協力部 総括研究官
討論

日時 2004年10月10日(日) 9:15〜13:00
場所 日本福祉大学名古屋キャンパス8階(名古屋市中区千代田5−22−35)


シンポジウム報告
2004年度 国際シンポジウム
「高齢者ケアにおける政策評価システムの日英比較」
   
【 シンポジウム内容 】
開会挨拶 宮田和明 日本福祉大学教授  

1.

"Care Management and Dementia Care in the UK : Lessons from Research"

David Challis, Professor of Community Care Research, The University of Manchester
2.
"Implementation of performance measurement systems of long-term care in the UK"
Paul Clarkson, Research Fellow, Personal Social Services Research Unit, The University of Manchester
3.
「日本福祉大学による高齢者ケアの政策評価システムの開発」
平野隆之 日本福祉大学 教授
4.
「介護保険の政策評価」
近藤克則 日本福祉大学 教授
コメンテーター 小林良二 東京都立大学 教授
コーディネーター 二木 立 日本福祉大学教授・COE拠点リーダー
通訳 木戸利秋 日本福祉大学 教授  
日時 2004年8月31日(火) 13:20〜17:00  
場所 アルカディア市ヶ谷
  (私学会館:東京)


「高齢者ケアにおける政策評価システムの日英比較」
1.
"Performance indicators in the context of developments in community care reform in the UK"
David Challis, Professor of Community Care Research, The University of Manchester
2.
"A local performance measurement system for older people's services: design and implementation"
Paul Clarkson, Research Fellow, Personal Social Services Research Unit, The University of Manchester
3.
「日本福祉大学による高齢者ケアの政策評価システムの開発」
平野隆之 日本福祉大学 教授
4.
「介護保険の政策評価」
近藤克則 日本福祉大学 教授
通訳 木戸利秋 日本福祉大学 教授
日時 2004年9月3日(金) 10:30〜16:00
場所   日本福祉大学 名古屋キャンパス 北館8階  
       


「高齢者ケアの日英比較 ケアマネジメント・痴呆ケア・ターミナルケア」
開会挨拶
宮田和明 日本福祉大学学長
1.
"Care Management and Dementia Care in the UK : Lessons from Research"
David Challis, Professor of Community Care Research, The University of Manchester
2.
「介護保険と痴呆ケアの政策展開」
平野隆之 日本福祉大学 教授
3.
「終末期ケアのケア・マネジメント」
近藤克則 日本福祉大学 教授
コーディネーター
小林良二 東京都立大学 教授
コメンテーター
Paul Clarkson, Research Fellow, PSSRU, The University of Manchester
通訳
木戸利秋 日本福祉大学 教授
日時 2004年9月4日(土) 13:30〜17:00
場所 日本福祉大学 名古屋キャンパス 北館8階


シンポジウム報告
日本福祉大学第29回公開夏季大学でのCOE企画
   
2004年7月23日・24日に行われた日本福祉大学第29回公開夏季大学において、本学COEプログラムに関する企画が行われました。

【 第29回公開夏季大学のCOE企画 】
 
テーマ 「高齢者ケアの評価分析枠組み
−COEプログラム政策評価研究がめざすもの−」
平野隆之教授 (社会福祉学部教授・福祉社会開発研究所所長)
日時 2004年7月24日(土) 9:30〜10:20
場所 名古屋国際会議場


シンポジウム報告
「日本地域福祉学会 第18回大会でのCOEシンポジウム」開催
   
2004年6月12日・13日に行われた日本地域福祉学会第18回大会において、本学COEプログラムに関するミニシンポジウムが開催されました。
【 シンポジウム内容】
テーマ 「福祉社会開発の政策科学形成と地域福祉」
シンポジスト 近藤克則教授
穂坂光彦教授
平野隆之教授
コーディネータ 後藤澄江教授 「ソーシャルキャピタル私論」
日時 2004年6月13日(日) 10:25〜12:05
場所 日本福祉大学 美浜キャンパス


シンポジウム報告
2003年度国際シンポジウム
「福祉社会開発の政策科学形成に向けて」
   
【 シンポジウム内容 】
開会挨拶 宮田和明 日本福祉大学学長
第1部 5分野の研究の紹介――研究のねらい・到達点と今後の課題
    本研究プロジェクトの概要説明/二木立教授・拠点リーダー
(1)近藤克則教授 : 「高齢者ケアの政策科学形成」
(2)野口定久教授 : 「日本の中山間地における地域ケア、福祉社会開発モデル研究」
(3)穂坂光彦教授 : 「東南・南アジアにおける福祉社会開発の方法論的研究」
(4)野口定久教授 : 「東アジア福祉社会開発研究」
(5)野村秀和教授 : 「保健医療福祉の統合システムの研究」
第2部 シンポジウム・福祉社会開発の政策科学形成に向けて
    司会・コーディネーター/野口定久教授
(1)武川正吾東大助教授 : 「福祉国家と福祉社会の関係の再構築」
(2)穂坂光彦教授 : 「福祉社会開発学への方法論的考察」
(3)近藤克則教授 : 「高齢者ケアの政策科学と福祉社会開発学の統合試論」
日時 2004年2月28日(土) 13:30〜17:30
場所 名古屋国際会議場 224会議室
   




シンポジウム報告
「日本福祉大学 創立50周年記念 COE国際シンポジウム」開催
   
▲ J.ミジレイ教授の基調報告
2003年11月28日、名古屋国際センターホールにて、日本福祉大学創立50周年記念COE国際シンポジウム「福祉社会開発−コミュニティ支援への政策科学形成」が開催されました。当日は250名を超える参加者が集まり、会場は満席で立ち見がでるほどでした。
 本学COE事業推進者の一人でもあるミジレイ教授の基調報告は、社会福祉学と国際開発研究という二領域における半世紀の理論的流れを振り返り、これらを統合することによって、新しい「社会開発」という分野を学問的に構築する可能性を指し示す、力強いものでした。
 引き続き行われたパネル討論では、世界各地の状況を踏まえて「福祉と開発の融合」に関する意見が交わされ、マクロな政策介入のあり方についての理論的課題、ミクロな現場での「解放とケア」を可能とする方法論的課題、グローバル化がもたらした市民生活の変化への注目、地域の諸組織が資源を共有し移転する際の条件の理論的解明、そして住民のイニシアティブを支え制度化する政策のあり方についての理論化、等の論点が指摘されました。


▲ プレゼンテーション・パネル討論


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